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園からのおたより

令和6年度が終わりました

14日に第59回卒園式、そして、18日には修了式を終え、今年度も無事に終えることができました。

一年前を思い返してみると、年少組さんは、新しい環境への戸惑いやお家の人と離れる寂しさから、泣いて過ごす子がいました。小さい体にカバンを背負い、大きすぎる制服を着て頑張る姿が思い出されます。年中組さんは、自分よりも小さなお友だちが入園してきて、ちょっぴり照れくさそうに、でもうれしそうにお手伝いをしてくれていました。その反面、進級して新しい環境への戸惑いが見られる様子もありました。そして最高学年の年長組さんは、いろいろな面で頼りがいのある大きな存在でした。この一年で子どもたちが経験したことは、何一つ無駄なことはありません。うれしかったことや楽しかったことだけではなく、つらかったことや悲しかったことも、今後の人生には大事な経験だからです。この一年で、心も体も大きく逞しく成長したことと思います。

 

それでは、卒園式、修了式の様子を写真でご紹介します。

14日におこなわれた卒園式です。

 

一人ひとり、園長先生から卒園証書をいただきました。名前を呼ばれた時の返事も立派でした。

 

全員揃っての『旅立ちのことばとうた』です。79名の息がピッタリ!「元気な一年生になります!」

 

続けて、18日におこなわれた修了式の様子です。

 

各クラスの代表の子どもたちが、園長先生から修了証書をいただきました。とても格好良くて素敵でした。

 

式の最後にサプライズがあり、代表の子どもたちから担任の先生に、お花とアルバムのプレゼントがありました。アルバムの中には、父母の会からのお声がけで集まった皆様からのメッセージカードが収められています。

これには、先生たちも「え~!」と大喜びでした。ご準備いただいた保護者の皆様、そして父母の会の皆様、確かにいただきました。どうもありがとうございました。

 

最後は、預かり保育にきていた年長組さんがお見送りをしてくれ格好良く退場しました。

4月からは、また新しい生活のスタートです。どんなことが待っているのか楽しみですね。保護者の皆様、この一年、たくさんのご理解とご協力をありがとうございました。

 

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