menu

園からのおたより

2台のスクールバスにお別れを…

5月29日に、西多賀幼稚園の3台あるスクールバスのうち2台が、新車に入れ替わりました。ぞうバス、きりんバスで登園されている方々は、新しいバスのビジュアルにも、もうだいぶ慣れたことと思います。新車ですので、独特のにおいがあり、もしかしたらバス酔いする園児がいるかも知れないね…と心配していましたが、今のところそのようなこともなく、快適な登・降園のようです

ところで…長年にわたり、たくさんの子どもたちの「行ってきま~す」と「ただいま~」を支えてきた旧ぞうバス・きりんバスは、その後どうなったのか気になっている方はいらっしゃいませんか?新車に主役の座を譲った後も、しばらく園の車庫やその隣に停車していたバスですが、このたび、次に使ってくださる方のもとへ旅立って行きました。お別れの日は、6月16日。保育時間中に2台とも居なくなってしまうと聞いたので、お世話していただく会社の方に無理を言って、少しだけバスにお別れする時間をいただきました。園庭に2台のバスを入れて、みんなで自由に乗ってみました。とくに年長組・年中組のお友だちの中には、このバスで初めて幼稚園に通ったという子もおり、加えて、好きな友だちと自由にバスの中に出入りできるとあって、乗降口には長い列ができていました。大型免許を所持していない〇〇〇先生は、「最後の記念に」と運転席に座っていましたよ(笑)

中には、車両だけでなく、運転手の先生までどこかへ行ってしまうと勘違いして、ぽろぽろと涙をこぼしていた心優しいお友だちも…。両バスの利用者だけではなく、園外保育等でみんなを乗せて走ってくれたバスを、みんなで、『長い間ありがとう・お疲れさま』の気持ちを込めてお見送りしました。2台のバスは、フェリーで名古屋まで行き、その後は、次に使ってくださる方のところで第2の人生を送る…と伺いました。旧ぞうバスさん・きりんバスさん、たくさんの思い出をありがとう!そして、長い間、西多賀幼稚園の子どもたちを乗せてくれて、ほんとうにありがとうございました。

6月23日配布園長つうしん「みんなえがお」より一部抜粋

 

ページトップへ戻る