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園からのおたより

おまつりごっこを楽しみました

夏休みが明け、一学期後半が始まって10日が経ちました。子どもたちは、夏休みにたくさんのことを経験し、ぐっと大きくなったように感じます。

さて、あっという間に9月に入り、園では2日(水)~4日(金)にかけて、西幼秋まつり『おまつりごっこ』がありました。今年のまつりのテーマは『マリオの世界』です。マリオの世界に登場するキャラクターが、お面やゲームになってまつりを盛り上げてくれました。

プログラムでもお知らせしましたが、会場には面白そうなゲームや美味しいものがあります。おまつりごっこについては、事前準備として子どもたちに話はしていましたが、実際に体育館に移動すると、先生たち手作りのお面が飾ってあったりポテトを揚げるいい匂いがしたり…、各コーナーを見つめる子どもたちの目がとても真剣だったのが印象的です。

 

昨年に引き続き、今年も父母の会のお母さん方がご準備くださったコーナーもあり、さらに賑やかな会場となりました。

年長組は、2つのグループにわかれ、売り手と買い手を交代で体験します。売り手では、受付係・シール貼り係・ゲーム係・お土産係などの分担で、お客さんのお世話をします。「いらっしゃいませー」「いらっしゃいませー」と、大きな声でお客さんを呼び込みます。

買い手では、各コーナーを自由に回り、素敵なお土産もゲットです。お面では、スターとテレサがあっという間になくなりました。私たち大人の予想は、主役級のマリオやルイージが一番になくなると思っていたのですが…予想は大幅に外れました。主役というより、可愛らしさが優先なのでしょうか。子どもたちが魅力的に感じるものがわかっていなかったのかと反省です(苦笑)

 

スーパーボールとアヒルをすくいます。「どの色にしようかな~」「落とさないように…」

 

年中組さんは、みんな一斉に好きなコーナーを回りました。お店側はみんな先生たちなので、『クリボーたたき』も先生たちの手動です。最初はゆっくり1つずつ…、だんだん速く、数匹のクリボーをまとめて出していきます。

 

最終日の年少組の日は、年長組さんがお手伝いをしてくれました。年少組のお友だちと一緒に回り、お世話をする子どもたちと売り子になる子どもたちとにわかれ、自分たちの経験を活かして頑張ってくれました。

 

クッパとクッパJrに玉をぶつけます。「えいっ!」

見守る年長組さんも真剣ですね。

 

お母さん方も一緒に楽しみながら、盛り上げてくださいました。

 

お兄さん、お姉さんと手を繋ぎ回りました。年長組さんにリードしてもらいスムーズに動くことができたようでした。年長組さん、ありがとうございます(*^^*)

 

食べ物のポテトは最後に交換です。こんなに行列になりました。「ちゃんとみんなの分あるからね~」

 

その後保育室では、みんなでポテトを食べ、お腹が満たされたようです。何人かの子どもたちから、「先生、おまつりごっこありがとう!」「ポテトおいしかったよ!」と言われ、うれしかったです。子どもたちの心に残るいい思い出になってくれたのなら良かったです。父母の会役員の皆様、準備の段階からいろいろとありがとうございました。

今週からは、どの学年も動会に向けての練習が始まります。子どもたち自身も運動会を楽しみにしている様子なので、次の目標に向かって頑張る子どもたちを職員みんなで励まし、当日に向けて気持ちを高めていきたいと思います。

 

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