園からのおたより
楽しかったわくわく保育 ふりかえり日記④
いよいよ楽しく美味しい夕食の時間です🍛
その前に…
実は登園後のはじまりのつどいで、園長先生が「今日は、17時にスペシャルゲストが登場します!」と子どもたちに話をしました。そうです。来たんですスペシャルゲストが!!なんと、幼稚園に遊びに来てくれたのは、昨年度ひまわり組の担任だった小田島未空先生です。昨年ひまわり組だった子どもたちだけでなく、年長組の子どもたちみんなが未空先生の登場に歓声をあげ、触る、飛びつく、しがみつく(笑)本当に大喜びでした。

さて、夕食の話に戻ります。
すっかりお腹がペコペコな子どもたちは、漂ってくるカレーの匂いにますますテンションが上がります。自分たちが切った野菜が入っていることもあり、楽しみも2倍です。カレーライスは、よそってくれる先生に自分で量を伝えながら自分で席に運びます。「カレーは多めがいい」「おかわりある?」と食べる気満々です。


私たち教職員も一緒に席に着き、子どもたちと会話で盛り上がりながらカレーをいただきました。

「おかわりくださ~い」
そんなに食べて大丈夫!?と思うくらい何回もおかわりをする子もいました。そしてご飯は売り切れ、カレーも大きな鍋にたっぷり入っていましたがみるみる減っていきました。お腹が心配です…💦
さて、楽しい時間もそろそろ終わりに近づいてきました。最後のお楽しみは花火鑑賞です。少し雨がぱらぱらとしていて心配しましたが、花火開始の時間には雨はあがり、『晴れますように』という子どもたちの願いが届きました。
西多賀幼稚園の花火師さんは、園長先生・宏先生・鈴木先生・年中組の先生たちです。子どもたちの掛け声とともに、艶やかに花火が打ちあがりました。子どもたちはにこにこした表情で花火を見上げ、終始、大きな歓声のあがる花火鑑賞となりました。


写真はピンボケしていますがご容赦ください💦
降園時には、家族のお迎えを目を輝かせて待っていました。長い時間の活動で疲れたでしょうに、最後までわくわくした気持ちをもち、一つ一つの活動に夢中になって参加していた子どもたちに、大きな拍手を送りたいと思います。
幼稚園の最高学年として、年長組にしか経験できない行事をとおし、この日のためにこつこつと準備を重ねてきたこと、当日は先生の話をよく聞き、友だちと力を合わせて物事を成し遂げたこと、そして、お世話になった先生たちにちゃんと「ありがとう」と感謝を伝えられたこと、そのどれもが心の成長に大きくつながったことと思います。夏休み明けも園生活を通し様々な経験をして、ますますかっこいいお兄さん・お姉さんになってほしいと思います。年長組保護者の皆様には、わくわく保育に向けて、早い段階からご協力をいただきましてありがとうございました。
最後に…。
今回のわくわく保育では、ゲームの装飾などで、年少組や年中組の子どもたちもたくさんお手伝いしてくれました。本当にありがとうございます。あらためて、みんなで協力して作り上げた行事だったのだなとうれしく思いました。