園からのおたより
楽しかったわくわく保育 ふりかえり日記①
7月も今日が最終日。今ひとつスッキリしないお天気が続いていますが、夏休みもあっという間に3分の1が終わったことになります。
本日のブログ記事とは全く関係がありませんが、去る7月28日に発生した令和8年熊本地震で被災された方々に、心よりお見舞いを申し上げます。猛暑の中の避難生活、想像以上の大変さがあると思います。元の生活に戻るまでには長い時間を要するかと思いますが、どうか一日も早く、生活に小さな落ち着きが戻りますように…と祈ります。
さてさて、毎年恒例の年長組、わくわく保育が7月18日(土)におこなわれました。今日から数回に分けてご紹介していきます。
まずは、登園風景。いつもは「おはよう」と言って登園しますが、この日は「こんにちは!」

例年、いつもと少々異なる雰囲気にお家の方との別れ際にシクシク…というお友だちもいるのですが、今年のみんなはニッコニコで、期待の高さがうかがえました。
年長組のみんなの“こころ”が「わくわく」するような、楽しいメニューがいっぱいですね。

はじまりのつどいをしたら、さっそく…

カラフルなエプロン姿に大変身!夕食のカレーライスに使うにんじんとじゃがいもを切ります。順番を待つお友だちが、みんな“お祈りのポーズ”なのは、手指の消毒が済んだので、余計なところを触らないように…です。両手を合わせて順番待ちをしているみんながとてもかわいいです。
包丁を持ったお友だちは少しだけ緊張しているでしょうか。

包丁をしっかり持って…左手は猫の手のようにして優しく添えて…みんな上手です。刃物でけがをした園児は一人もいませんでしたよ。
おっとっと…これはオフショット。みんなが切ってくれたにんじんとじゃがいも、ちょ~っとダイナミックなサイズだったので、よく火が通るように、“修正”したことはナイショにしておきましょうね。

今年も、美登先生、真理子先生、寛江先生、としえ先生の4人が愛情込めて美味しいカレーを作ってくれます。

このつづきは来週。次回は、サマーリース作りの様子とおやつの時間を紹介しますね。