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個性を伸ばし、社会性を育む園生活を

 晴れた日には、輝くような日差しが園舎を明るく照らしています。また、雨上がりの朝には、園舎のすぐ向かい側にあるまつぼっくり公園からの、すがすがしい木々の香りに包まれます。かわいい野鳥の鳴き声も聞こえてきます。当園が位置する金剛沢は、きっとずっと昔から、緑にあふれ野鳥も集まる潤いのある地だったのだろうと思います。
 当園は、子どもたちが思い切り遊べるとても広い園庭と豊かな自然に囲まれた、たいへん恵まれた環境の中にあります。このようなのどかな環境は、人の心に潤いを与えます。子どもたちは、豊かな環境の中で素直に伸び伸びと育っています。

 

 当園が日々の保育活動を進める上で大切にしている「めざす子ども像」(=子どもたちをこのように育てていきたいという目標)には、≪進んで活動する子ども・元気に遊ぶ子ども・素直な心で生活する子ども≫の3つがあります。自己肯定感を尊重した主体性の育成、複数の友達との遊び、良いことと良くないことのけじめを教える声掛け、これらをはじめとする指導を通し、一人一人の社会性を育んでいます。
 「体を動かすことが好きな子」「折り紙を折ることやお絵描きが好きな子」「困っている友だちを見つける優しく声をかけてあげる子」・・・一人一人の個性を大切にしながら、主体性や思いやりをはじめとする豊かな心を育ててまいります。

 

 

学校法人西多賀学園 西多賀幼稚園
園長  深堀 道哉