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よくあるご質問

Q1:クラスに担任は、1名だけですか

A1: 学年に関係なく、担任は1学級1名です。しかし、職員室に、副担任が3名いますので、いつでも応援・フォローできる体制をとっています。

Q2:1クラスの人数は、何名くらいですか

A2: 年少組は、おおむね20名程度を上限としています。年中組・年長組は、1クラス35名が上限です。実際には、30名前後のことが多いです。

Q3:バスのコース・時刻・停留所・乗っている時間を、知りたいですが

A3:

入園手続きと同時に、「スクールバス利用申込書」を、提出していただきます。それを基に、来年度のコース・時刻・停留所を決定します。コースや時刻は、年度によって変わります。したがって、入園手続きの前に、時刻や停留所がわかるということはありません。また、何分くらいバスに乗っているかは、コースの中で、自分の停留所が何番目にあるかによって異なります。たとえば、園を出発してすぐのところに停留所がある方は、朝は、乗ってから園に着くまで長く、逆に、帰りはすぐに下車します。

 

Q4:預かり保育は、おこなっていますか

Q5:まつぼっくり公園は、どのくらいの頻度で、利用していますか
  子どもだけで、自由に公園内に入って遊べますか

A5: 季節や保育内容・行事との兼ね合いで、多く利用できる時期と、あまり利用できない時期があります。蚊の多い夏場は、利用を控え、大きな行事の前も、利用回数が少なくなります。しかし、春・秋・冬は、よく利用します。公園に入るのは、安全面を第一に考え、自由な行き来はさせていません。学級単位で、公園に入って遊ぶことが多いです。

Q6:給食は、園で作っているのですか

Q7:偏食・少食で、困っているのですが……

A7:

嫌いなものでも、少しずつ口に運んでみることから始めます。食べられたら、たくさん誉めてあげるよう援助しています。みんなと同じ給食を食べることで、苦手なものでも、少しずつ克服できることもあります。また、クラスで、野菜を栽培し、収穫して一緒に食べることで、それまで食べられなかった野菜が、食べられるようになった、というお話もよく聞きます。お弁当や給食ならば、たくさん食べてくれるのでは……という、過度の期待は、かえってお子さんの負担になります。少食のお子さんも、焦らずに、少しずつ食べることから始めます。

 

Q8:アレルギーの除去食は、出してもらえますか

Q9:おむつが取れていないですが、大丈夫でしょうか

A9: 入園前に、取れていることが理想ですが、取れていなくても入園は可能です。入園後は、おむつをはずす方向で、園と家庭で協力しながらすすめたいと考えています。園では、おむつのお子さんもトイレに誘い、一度おむつを取って、排泄するように指導します。ご家庭でも、おもらしを恥ずかしがったり、後始末を面倒がったりしないでください。集団に入り、周囲のお友だちは、おむつがはずれていることから、良い刺激になり、すんなりはずれる例もあります。焦ったり、プレッシャーをかけたりせずに、見守ってください。プール遊びの始まる6月中旬頃までを目標に、おむつ卒業となれるよう、援助していきます。

Q10:文字や数の指導は、していますか

A10: 一斉に、文字や数字の書き方を、指導する時間はありません。遊びの中で、一人ひとりの子が興味をしめしたときに、教えたり、関心が持てるような素材を提示したりしています。遊びの中で、自然に身についていく子どもが多いようです。

Q11:英語の時間は、ありますか

A11:

英語を覚えることを目的にしたものはありません。しかし、英語に限らず、世界のいろいろな国や、言葉、文化などを知り、親しみを持つための活動として、「ふれんどタイム」という行事を、年複数回実施しています。宮城県国際化協会のご協力のもと、仙台市内に住んでいる、いろいろな国の方を、園にお招きして、一緒に遊んだり、その方々の母国のことを教えてもらったりしています。

Q12:体育の時間は、ありますか

A12: 年中児・年長児は、月に一回、保育時間内に「運動遊び」の時間があり、カワイ体操教室の先生から、いろいろな運動を教えてもらっています。

Q13:駐車場はありますか。何台くらい駐められますか

A13: およそ100台くらいは、常時駐車可能です。保護者が一堂に集まる参観日や懇談会は、できるだけ日をずらして学年ごとに開催し、自家用車でいらした方が、皆、駐車できるようにしています。

Q14:保護者が、必ず園に出向かなければならない回数は、どのくらいですか

A14: 平均すると、月に1回あるかないかです。父母の会役員をお引き受けいただくと、園においでいただく回数が、少し増えることもあります。